人形供養に費用は

人形供養代金いくら?消費税は?

人形供養問い合わせ
人形供養の電話相談

人形供養のお問い合わせの中で一番多いご質問が「人形供養料」についてです。

人形供養料はいくらでしょうか?」

「いくらかかるのでしょうか?」

人形を処分するのに料金は?」

消費税はかかりますか?」

という電話が多くございます。

ネットで調べますと(人形供養コム https://ningyoukuyou.com/)

全国のお寺によって、人形供養の方法や値段がまちまちです。また人形供養を行っているのは、寺社だけではなく、株式会社や遺品整理会社・宗教団体など様々な運営者がございます。

安いところであれば、1体100円(立江寺)ぐらいから受け付けているところや、昔から有名な上野のお寺では1体3000円(清水観音堂)ととても差が大きくございます。

1体でこれだけの差が出ましたら、20体と多くなった場合、片方は、2千円もう一方は、6万円と大きな金額の差となりますね。(単純計算)

また、有名な明治神宮では、一抱え3千円とされています。

ぬいぐるみを供養

本寿院の人形供養のお布施について

住職
住職

 人形供養の処分料金ではなく、すべて「お布施」でございます。

当院では、すべて「お布施」としてお預かりさせていただきますので、ご自分で金封に「お布施」と書いてお気持ちをご用意ください。

ただ、お布施と言ってしまうとかえって困られる方がある事から、下記の通り目安を出させていただいております。

人形供養の大きさ
大きさの目安

3辺の合計(X)cm 

 ■(X)70cmで、5,000円程

 ■(X)140cmで、10,000円程

 *不燃物(ガラス・金属・陶器など)がある場合は、追加2,000円程

段ボールに入れたと仮定した目安ですので、段ボールでなくともビニール袋でも構いません。また、人形は、何体あっても構いません。人形以外に遺品や思い出の品をご一緒でも構いません

本寿院の人形供養は、参拝者の希望に合わせてご自分でお決めいただくので、いたってシンプルです。

大切にされてきた人形への思いを込めてご志納ください。

「領収書」が必要な方は、お申し出ください。ご用意させていただきます。

「供養の記」(供養証明書)をご希望の方もお申し出ください。(郵送の方は、原則お送りさせていただいております)

人形供養の持ち込みについて

人形供養の料金についても、お寺によってまちまちであるように、人形供養の受付方法も違ってきます。

当院のように毎日受け付けているお寺もあれば、〇月〇日にのみ受け付けている場合。

郵送のみ受け付けている場合などございます。

中には、事前に電話をしてからでないと送れないお寺もございます。

ご来院の場合 本寿院の受付は、

ご来院の場合 毎日9時~18時まで いつでも受付しております(お正月を除く)

お寺ですので、土日祝日の休みというのは、ございません(土日も可能です)。

また、ご予約の必要もございません

出来ましたら、密を避けるため、事前に申し込み用紙にご記入くだされば幸いです。一台分の駐車場はございますが、埋まっている場合は近くのコインパーキングにお停めください

本寿院へのアクセスと近隣駐車場について

ご用意いただくもの:申込用紙・お布施(お布施袋は、封筒に「お布施」と書いていただいても構いません)・人形さん

丁寧にされる場合は、人形さんのお顔を白い紙でおおわれるといいでしょう。

ガラスケースやお雛様の飾り、金属などについて

通常、ケースに一緒になっているのでご一緒にお持ちいただく方もございます。しかし、ガラスケースなどは、供養の対象ではございません。また、大きさが大きくなれば、人形供養料も高くなってしまいます。処分費用もかかりますので、ガラスケースは外して不燃物としてご自分で処分されるのが経済的負担も少なくなり良いと思います。

人形を郵送する場合

人形は、郵送でも受け付けております。

お送りになる方は、いつでも構いません。(事前に連絡も不要です)

段ボールに入れて、宅急便やゆうパックでお送りください。

人形供養のお布施目安は、上記と同じでございます。

送り先 〒143-0025 東京都大田区南馬込1-16-2

     本寿院 人形供養供養係

     電話 03-3772-8889

郵送でお送りになる場合のご注意

人形供養申込書
申込用紙を印刷してお使いください

1:必ず申込用紙を人形の上(わかりやすいところに入れて)においてお送りください。

人形供養の申込用紙がない場合は、受付できません。

申し込み用紙が印刷できない場合は、申込用紙の項目を白い紙に書いていただければ構いません

1:申込者氏名

2:申込者住所

3:申込者メールアドレス(ある方)

4:申込者電話番号

5:供養品目 (人形供養・遺品供養・想い出供養・その他)

6:人形供養料(ご自分で決めた金額を上記目安を参考にご記入ください)

7:人形供養のご送金(人形と一緒に同封・銀行送金)

多くの方は、人形と一緒に供養料をお送りになりますが、郵便法によってお金を送ることは出来ませんし、紛失した場合の責任が取れません。ですから、銀行送金をおススメしております。もしくは、ネットからカード決済することも出来ます。

■ご供養料について 人形と一緒にお送りいただいても構いませんが、銀行・郵便振替の場合は、送金者名の後に「ニンギョウ」と入れてください。

みずほ銀行 馬込支店(まごめしてん) (普通預金) 口座番号 8035961 口座名義 宗教法人 本寿院

※お振込の場合は必ず振込人名の後に「ニンギョウ」とお入れ下さい。

8:人形供養法要に(参列する・参列しない)

必ず、ご記入下さい。本寿院では、毎月第2日曜日9時より公開での人形供養法要を厳修しております。参列希望の方は、その時までお預かりしております。参列希望の方は、必ずその旨お知らせください。参列を希望されない場合並びに、未記入の場合、参列されないものとして、出来るだけ早く人形供養を行っております。早い場合ですと、翌朝にご供養申し上げ、お焚き上げ・処理する場合がございますので当日参列されても人形がない場合がございますのでご了承ください。

9:人形への思いがございましたらご記入ください。

以上 8項目をご記入の上人形と一緒にお送りください。

人形供養お焚き上げについて

お焚き上げ
人形供養お焚き上げ

 

当院では、人形供養のお焚き上げが重要ではなく、しっかりとお寺で行う人形供養法要(魂抜き)に重点を置いております。燃やすことが供養ではありません。

人形供養のお焚き上げは、東京では野焼きできず、千葉県市原市の大福院にて行っております。ただし、すべての人形をお焚き上げしているのではございません。人形には様々な化学繊維が入っており、ダイオキシンなど環境問題もございます。ですから、当院で分別し、一部代表してお焚き上げ法要を厳修しております。

合同の人形供養法要は、山火事など考え天候を見て行いますので日程が定まりません。ですから、一般の参列はお断りしております。ただし、どうしてもお焚き上げ法要に参列希望の方は、個別にお焚き上げ法要を厳修しますのでお知らせください(別途お布施をお願いしております。ご相談ください)

令和3年までは、日光で行っておりましたが(下記写真)、令和4年よりは千葉にて行っております。人形供養のお焚き上げはブログにて報告しておりますのでご確認ください。過去のブログ報告はこちらです

令和4年令和3年令和2年平成31年平成30年平成29年平成28年平成27年平成26年平成25年平成24年平成23年平成22年平成21年平成20年平成19年

人形供養
人形供養