お骨仏って何でしょうか?

お骨で出来た仏様「祈る人と祈られる仏と一つとなる」

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ご遺骨を、いつまでも大切に供養したい。

本寿院は、たくさんの方のご遺骨で出来た仏像(遺骨で造られる阿弥陀如来像)を奉安する、関東のお骨仏「本寿院」として知られるめずらしいお寺です。

本堂内には、3体のお骨仏がお祀りされ、毎日法要が厳修され、たくさんの方がご参拝になります。

宗派を問わず納められた千人を超えるご遺骨は、お骨仏の胎内に収められ、永代にわたってご供養されると共に、仏さまとなって我々をいつまでも見守り続けてくださっています。

現代のお墓事情(おひとり様・子供がいない・娘だけ・墓じまい・お遺骨をもったままなど)のすべてを解決できる「究極の供養」としてテレビにも紹介されました。

 

生前に申し込まれる方が急増しています。

お子さんがおられない方。娘さんだけの方。おひとり様の方。

お子様はおられても、子供に迷惑をかけたくない方

ご先祖の墓じまいをして、自分の死後の申し込みもされておかれる方が多くなりました。

今まで、死後の不安(死んだら誰がやってくれるのか?)という心配がなくなり、人生を前向きに考えることが出来ました。

まさに、死後の希望であると考えております。

お骨で出来た仏さま?と初めて聞いたとき、「ガイコツの仏像?」気持ち悪いという印象でした。

しかし、お骨仏は、合掌に似て、祈る側と祈られる側が一つとなって、素晴らしい祈りの形になっていると考えます。

お遺骨やお墓にお困りの方は、どうぞ、一度お参りください。

どなたでも9時から18時までお参りいただけます。

 

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お骨仏とは、仏像(阿弥陀如来)の胎内に納骨(分骨)する、古くて新しい納骨・供養の形です。

お骨仏は、祈りの仏様です。

当院本堂にご安置され、故人様は尊い阿弥陀如来のお姿となり、永代にわたり多くの方々に礼拝、ご供養をされていきます。

 

お骨仏縁起

智証大師(9世紀)の臨終に際しての命により、 門人達が大師入滅後、その姿を模刻し、像内に遺骨を納め安置したとされ、御骨大師と呼ばれています。それは国宝に指定され今も三井寺山内におまつりされています。当院は、その法脈を継ぎ、それにならってお骨仏を発願しました。

お骨仏は、まさに古くて新しい供養の形であり、お墓を持てない方やお遺骨やご供養でお困りの方には、とても素晴らしい供養方法と言えます。

お墓や遺骨の問題をすべて解決できる「お骨仏」です。

寂しくもなく、暗くもなく、私が仏様となってお役にたてる。

 

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費用:3万円  管理費:不要

その後の管理料などはございません。

経済的にお困りの方は、無料もしくは分割にて承ります。

費用の事より供養が先。何回の分割でもいつからでも構いません。

どうぞ,ご相談ください。

072お骨仏のご注意点

たくさんの方の遺骨をお納めしますので、一人だけのお墓ではありません。

全てのご遺骨をお骨仏にお納めするのではありません。お遺骨を分骨と余骨に分け、

一片の分骨を胎内にお納めし、東京 本寿院 本堂に奉安され合同永代供養されます。

3万円は、尊星王院納骨の費用に充当されます。お骨仏の分骨納骨料は不要です。

お骨仏への分骨のみの場合、散骨・手元供養・永代供養墓・個人墓へ納骨をされた方の分骨も分骨納骨料は不要です。(その場合、分骨証明書が必要となります。)

余骨は日光分院の樹木葬に納骨されます。(納骨法要に参列する事も出来ます)

*納骨後の遺骨は、合祀されますのでを返骨することは出来ません。

また、ご希望の方には、骨壺のままで納骨堂に3年間安置ご供養する方法、骨壺のままで33年間安置ご供養する方法もございます。あとで、お墓が出来たなどの場合でも遺骨(余骨)をお戻しすることが可能です。

 

069お骨仏の良いところ。

無縁仏にならず、しっかりとした永代供養が出来ます。

毎日お花や燈明焼香に包まれ、いつまでも仏さまとして祈られご供養されます。

私の遺骨が仏様となって、お役に立てます。

本堂内に安置されていますので、毎日読経がつとめられています。

本寿院は、年中無休 9時から18時まで開門しておりますので、いつでもお参りいただけます

遠方の方には、ネット霊園を開設しておりますので、ネット上からお参りいただけるだけでなく、生きた証を残すことができます。

毎年 春の彼岸には、花法要が厳修されます。

3万円という費用のみですので、墓じまいをする場合、数霊(柱)であってもの経済的に負担が少なくて済みます。

生前予約も受付しておりますので、おひとりの方も安心して申し込んでおけます。

遠方の方は、送骨にてお遺骨を郵送することができます。

東京都大田区、品川からも2駅と近く、毎日どなたでも宗派に関係なくお参りできます。

 

 

 

『平成31年度花法要』

 

最後に住職の法話。「散る桜 残る桜も散る桜」今を大切に生きて歩んでまいりましょう。

 

『平成30年度花法要』

 

『平成29年 春彼岸』

    

 

 

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