令和最初の人形供養を厳修

令和最初の人形供養・仏壇供養・遺品供養・ぬいぐるみ供養・思い出供養・銅像供養を厳修いたしました。

当院では、人形供養と共に、遺品や仏壇などと一緒にご供養しております。

人形供養ご希望の方は

  • ご来院

毎日9時から18時の間であれば、いつでも受付しております。(お正月以外 年中無休です)

予約の必要もございません。

  • 宅急便で送付

こちらもいつお送りいただいても構いません。

〒143-0025 東京都大田区南馬込1-16-2

本寿院 人形供養係まで

03-3772-8889

*事前に連絡しなくても構いませんが、申込書の添付をお願いします。

人形供養料はいくらでしょうか?送金方法は?

多い相談です。

多くの方は、人形に添えてお送りになりますが、

ご心配な方は、銀行送金・郵便振替でも構いません。

また、フォームから申し込まれる場合のみ、クレジット決済をすることも可能です。

金額は、お布施です。

お布施というとお困りになる方が多いので目安を出させていただいております。

一箱(縦+横+高さ=70cmぐらい)で5千円程とお考え下さい。

倍ぐらいの大きさなら、1万円ほどです。

人形の数には関係ありません。

不燃物(ガラスケースや陶器など)がある場合は、プラス2千円程してください。

処理費用が必要となりますので

参列を希望される方

本寿院では、毎月第2日曜日 9時から法要を行っております。

9時から法要が始まりますので、8時30分までにはご来院ください。

当日は込み合いますので、事前にお持ちになるか?郵送されるか?

受付を済まされたうえで

朝ご来院になるとスムーズです。

*参列を希望されない方は、お越しにならなくとも構いません。

*参列されない場合は、合同法要ではなく受付後早めにご供養します。

ですから、参列をされる方は、必ず事前にお知らせください。

*申込用紙に記入欄がありますので、参列の有無をお知らせください。

当日の人形供養流れ

8時30分までにお越しください。

受付後、本堂に人形を並べます。(お並べするのに時間がかかります)

9時より、法要が始まります

法要時間は、約40分です。

服装に決まりはございませんが、仏事ですので華美な服装は避けてください。

念珠をお持ちであれば、持参ください。

お持ちでない方は、参列記念として差し上げております

本堂は畳になりますので、「白靴下」を用意頂くと丁寧ですね。

9時40分には終了しますが、お時間のある方は、お写経やつちぼとけを体験ください(有料)

駐車場について

駐車場は、1台分のみございます。

しかし、当日はたくさんの御参りがあることから近隣のコインパーキングにお願いしております。

人形供養の対象は?

どういったものが人形供養の対象でしょうか?という相談もあります。

まず、目がついたものがあげられます。

人であれ、動物やぬいぐるみであれ、目がついているとごみとしては出しずらいですね。

また、思いが詰まったもの

故人の使っていた時計や遺品など

この場合、遺品を使われる場合は、法要後にお持ち帰りいただきます。

洋服でいうと、クリーニングしたようなものですね。

一つの悪い気を供養する事で良い気にかえてしまうとお考え下さい。

一緒に御朱印や手紙・アルバム・破魔矢などもっていってもいいですか?

 

どうぞ、ご一緒にお持ちください。

一緒にご供養いたします。

当院では、お布施の目安として何個入っても箱単位でお考えいただければ結構です。

1体いくらという場所もありますが、当院は違います。

CDや古本もあるのですが。

どうぞ、お持ちください。

当院では、ラオスに小学校を建設しており、古本やCDはリサイクルブックエイドとしてリサイクルショップに販売します。

その販売金を全額公益社団法人シャンティ国際ボランティア会に寄付されます。

人形供養は、何をしているのでしょうか?

人形供養は、燃やすことだとお考えの方は多くあります。

しかし、燃やすことではなく、「感謝」の心を伝えることだと考えております。

ロイター通信の取材がありましたが、アメリカ人の記者は、

「テディーベアーのぬいぐるみが汚れたら、ごみ箱に入れればいいじゃないですか?物に魂が宿るなんて日本人の考え方がわからない。」

とおっしゃっておられました。

しかし、我々日本人はどうでしょうか。

山の神 空の神 海の神 すべてに神がいる。

一木一草 仏性あり すべてに命が宿っている。

米粒も魂が宿っていて残すと罰が当たる。

霊木や霊山といったもの

ひな人形や五月人形は、かわいいからではなく、子供の成長を願って祈りが入ったもの

地方によっては、子供が病気になると身代わりとして人形が燃やされました。

人型(形)として身代わりとして・・・

そんな人形に「感謝」の法要を行うのです。

諸行無常 いずれは終わりを迎える

また、一つの役目を終えた。そんな人形に感謝の心を振り向けることが人形供養です。