水子供養
本寿院
■9時~18時 ■年中無休
〒143-0025東京都大田区南馬込1-16-2
交通アクセス

お問い合わせ先
電話:03(3772)8889
FAX:03(3772)9993
メール:info@honjyuin.com
本寿院
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令和5年9月18日 (月)13時から15時
横浜そごう9階にある、読売文化センターで土仏教室を開催しております。
平成16年1月(2004年)より開講しておりますので、20年目になります。
開講当初からの生徒さんも在籍し、毎月つちぼとけ精進に励んでおられます。
8月のみ休講となりますが、毎月土仏を作っておりますので、千体ほどの地蔵さんを作られておられます。
ご自分の庭には、至る所に土仏に囲めれており、ニコニコと見守っておられるようです。
先般、お亡くなりになった佐伯チヅさんの本にも紹介され、横浜そごうの土仏展にもお越しくださったのですが、お地蔵様に囲まれて生活をしたいとおっしゃっておられました(本にもそのよう書かれています)

つちぼとけとは、土で作った仏様のことです。
うまいも下手もない、心にうつす仏様を作りましょう。と本寿院住職が始めた教室です。
仏教とは、仏の教えです。仏の教えを人格化仏格化したのが「仏像」です
つちぼとけを作る為には、仏教のことや仏像のこと陶芸のことを学びながら造仏して行きます。
亡くなった方の供養のために。
水子供養のためにお地蔵様
また、病気平癒 良縁祈願 家内安全 など祈願ごとのため
老若男女を問わず、造仏できます。
「かわいいお地蔵さん」を土で作ってみませんか。
にぎり地蔵、幸せ地蔵、厄除け地蔵などの優しいお顔は、みんなを楽しく和やかにしてくれます。ご供養を願って阿弥陀様、現世利益のお不動様。土仏の功徳で心が清らかに、平安になります。
仏教、仏像、陶芸のことを初心者にもわかりやすく指導します。土仏師の認定(希望者のみ・有料)を受けることもできます。
希望者は自分の骨壷も作陶できます。読売文化センター案内より

赤ちゃんを抱いたつちぼとけ




笑った仏様は、ニコニコと見守っていてくださいます。
泣いた仏様は、一緒に泣いてくださいます。
怒った仏様は、応援団長です。

サインは、ピース

心のこもった地蔵さんが生まれました。
仏様が、苦しみ悲しみの元へ駆けつけてくださいます。
そんな、人のためになる「土仏」が出来ました。


本寿院住職 三浦 尊明(三休)
比叡山高校卒業 大正大学仏教学部卒業
平成8年 円宗院住職
平成14年 本寿院住職となり現在に至る。
読売文化センター元講師
NHKカルチャー元講師
NPO法人かけこみ相談センター理事長
NPO法人日本投扇興保存振興会理事長
日本経済新聞文化面にて掲載(2026年1月15日)
著書「戒名って高い?安い?」日新報道刊
「戒名を自分で付けてもいいですか?」青娥書房刊
「希望のお墓 お骨仏」青娥書房刊
◆つちぼとけ(陶芸で仏像を造る)を通じた仏教活動を全国各地で開催し、ラオスに3校目の小学校を建てる活動をしている。
2026年8月31日NHKEテレ「あかるい終活」協力
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