お骨仏に海外から申し込みたい

Q:海外に在住の日系人ですが、お骨仏に申込することが出来ますか?

というご相談がございました。

住職とお骨仏
住職とお骨仏

A:はい 大丈夫でございます。

ただ、法律的な問題がございます。日本の墓地埋葬法では、火葬証明書がないと納骨することが出来ません。

日本で火葬された場合は、骨箱の中に入っていると思いますのでご確認ください

海外で亡くなって火葬された場合 その証明書で可能はどうか?日本の役所で聞く必要があります。

場合によっては、役所が、証明書を発行してくださると存じます。

分骨の納骨の場合

海外で火葬し、分骨を日本に持ち帰り、お骨仏に納骨したいという場合

これも、「分骨証明書」が必要となります。

上記と同じように役所で発行していただく必要がございます。

海外からの申込が多くなってきた理由

本寿院のお骨仏に海外からの申込が多くなってまいりました。

多くの方は、日本に両親が住んでいて、子供たちが国際結婚や仕事の関係で海外生活が長いという方々です

ご両親がお亡くなりになり、一時帰国されますが、お骨をどうすれば良いのか?お悩みの方の相談がございます。

海外に遺骨を持って行くことも難しいため、日本で供養してくださる場所を探されます。

納骨堂など一時預かりや、樹木葬 海への散骨など

施主が、海外にいるため、お墓を建立しても管理維持が出来ません。

草むしりや、墓掃除、など通常年に数回される事も出来なくなります。最近ではふるさと納税などの返礼品で「お墓の代理参拝サービス」というの出てきて人気を博しているようです。

また、お墓の管理費として数万円が毎年かかってきます。

お墓参りのために帰国する事や、毎年の管理費が永遠に続いていくことなど、悩むことも多くございます。

お骨仏は、そういった悩みが一挙に解決することが出来ます。

お骨仏に納骨されるおすすめの理由

1:永代供養

仏様として本堂に納骨されていますので、いつでも誰かが手を合わせて下さっています。

また、毎日僧侶が法要を行っておりますので、いつでも読経の声が絶えません。

毎年、春の彼岸法要は、お花いっぱいの「花法要」としてとてもにぎわいます(写真はコロナ前)

本堂で永代供養され、草むしりや掃除などの管理並びに毎年の管理料もございません。

2:オンラインでお参りが出来ます。

本寿院では、コロナ前よりオンラインの対応をしてきております

(テレビや新聞でも多数紹介されました)

24時間 世界からお参りが出来る ライブ配信

 

YouTubeライブにて常時配信しておりますが、ネット環境によって途切れる場合がございます。

その場合、お骨仏のトップページよりhttps://honjyuin.com/okotubotoke/ 再読み込みをお願いします

音声は出ませんが何だか、つながっているような気がして、海外のスマホからお参りになる方もあります

 

3:ネット霊園を開設しています

ネット霊園には、故人の墓誌として生きた証を遺すことが出来ます。

生前のお姿や動画・ブログなどリンクを貼って喪中はがきなど。

ネット霊園に開設する費用は、無料です。毎月・毎年の管理料もございません。ただし、寺の者が素人で一生懸命開設しておりますので見栄えが悪かったり、バックアップはとっておりますが、もしもの時には責任を負うことが出来ませんのでご了承ください

本寿院のネット霊園は2種類ございます

旧ネット霊園 http://netreien.net/

新ネット霊園 http://netreien.com/

4:オンラインで法要

春の彼岸 お盆 秋の彼岸 の3回は、オンラインにて法要を厳修いたしております

その場所からお参りください。

また、ZOOMやユーチューブ LINEライブにて 個別の法要も行っております

3回忌や7回忌など海外からでも法要が行われます。北海道から参拝や海外からも

 

先日は、スペインからのお参りもございました。

距離ははなれていても、心を一つにして法要を厳修しております。

5:お骨仏の費用は3万円のみ

お骨仏の費用について

お骨仏の申込に関する費用は、3万円のみとなります。

その後の管理費用もございません。

ですから、経済的にも安心いただけます。

様々なメディアで取り上げられています

安かろう悪かろうと心配される方や、料金の安さに驚かれる方も多くあります

当院では、お骨にお困りの方のために、手を合わせる理想的な祈りの場であるために、住職の思いとして行っております。もちろん、お布施ですので決まっているわけではございません。

しかし、皆さんが安心して手を合わせ、お参りできることが一番のお寺のおこな事だと考えております

海外からでも、安心して任せられるお役に立てるお寺でありたいと考えております。

住職の考えに賛同される方は、どうぞお知らせください。合掌