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朝日新聞にお骨仏・送骨が紹介されました

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遺骨を郵送 供養は都心で

朝日新聞に本寿院のお骨仏と送骨が紹介されました。

お骨をもって困っている方の取材をされ、その遺骨が当院に収められます。

お子様がおられないなど様々な事情があってお墓に入れない方や墓じまいをされる方の

お骨仏は、とてもいい方法であると考えます。

送骨の問題ではなく、その先がどのように供養されるか?が一番の問題であります

故人も遺族も、安心できる供養の形が、「お骨仏」です

お骨を納めるところがない

亡くなった父とは、子供のころから一切あっていない

独り身の私は、亡くなったらどうなるのか?

山手線の棚に、遺骨を忘れらられるケースが多くなってきた

仙台では、遺骨を車の中に置いたまま、放置したため罪に問われることに・・・

などなど、遺骨をどうすれば良いのか?

邪魔者扱いされる方があります。

しかし、お骨仏は、考え方が全く違います。

あなたの遺骨が仏様となって役に立つ

仏様となって多くの方が手を合わせ祈られるのです。

まさに、死後の希望ではないでしょうか?

死後の希望

お骨が、仏様になる

多くの方で作られた仏様。

仏様は、通常木や粘土で作られます。

その素材を、遺骨と粘土で混ぜて作ったのがお骨仏です。

3体目のお骨仏は、先に仏師の方にお腹を空洞にして造仏していただきました。

この中に一片の遺骨を納めることで仏様となり、人々を救い導いてくださいます。

まさに、究極の供養ではないでしょうか?

NHK所さん大変ですよ「お墓の悩み一挙解決スペシャル」にて特集されました

究極の供養

NHK所さん大変ですよ

 

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この記事を書いた人

本寿院住職 三浦 尊明

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