sakuranbo

霊符山 尊星王院 樹木葬 追善並びに納骨法要

令和5年4月15日(土)11時

昨日の快晴はうそのように今日は大雨となりました。

こればかりは、どうすることも出来ませんね。

テントを建てて、厳修申し上げました。

尊星王院本堂景色

本堂から見た景色は、新緑が美しく、晴れていれば、日光の山並みが見渡せます。

今回は、約30名ほどの参拝でしたので、急遽 本堂にて法要を厳修し、その後、納骨式となりました。

尊星壇でお預かりしていた方が5年過ぎた方

三密壇でお預かりしていた方が3年過ぎ方は、ご連絡のあと、納骨となります。

(納骨前には、連絡させていただいております。)

本法要は、毎月厳修しております(尊星王院のホームページにて今後の予定が発表されています

納骨法要に立ち会えなかった方や、ご命日の方など追善法要として、どなたでもお参りいただけます。

お地蔵様地蔵菩薩

戒名を奉読して追善回向

まず、住職より当日の流れと、法話があります。

散る桜 残る桜も 散る桜 良寛さんの詩を引用して、ご縁をよろこぶ感謝の法要です

お経本と念珠が配られ、焼香の後、ご一緒に般若心経を奉読いたしました

戒名のある方は、お一人ずつ奉読し、ご供養されました。

さくらん墓は、宗派にこだわらず、どなただも納骨が可能です。

ですから、浄土真宗さんは釋〇〇と法名となり、日蓮宗は、法号となります

菩提寺から授かった戒名もあれば、当院にて授かった戒名の方もございます

仏弟子としての戒名を読み上げ、ねんごろな法要が厳修されました

法話

焼香

追善法要

法要終了後、樹木葬「さくらん墓」前に移動し、納骨を行いました。

遺族の方に抱きかかえられ、最後のお別れを頂きます。

桜の満開は過ぎて、葉桜となっておりましたが、心の中で桜を咲かせてお参りとなりました。

納骨法要

さくらん墓

雨の中、よくお参りくださいました。

皆さん、山頂の静寂な場所に驚かれると同時に、仙人になったような清々しい自然に囲まれた樹木葬に感動されておられました。

聖山といわれるような、大自然の中にございます

毎年、必ずお参りしたいという方もあり、滞りなく厳修いたしました。

今後の予定は、

5月20日(土)11時

6月24日(土)11時

7月15日(土)11時 

8月は、ございません。

9月16日(土)11時

10月21日(土)11時

11月18日(土)11時

12月16日(土)11時

変更の場合もございますので、最新版は、尊星王院のホームページをご確認ください。