10月18日午後1時より、日光の尊星王院にて、樹木葬「さくらん墓」の納骨法要を厳修いたしました。
秋の陽射しが差し込む境内には、少しずつ色づく木々の姿が見られました。自然に囲まれた静かな環境の中、ご参列の皆さまとともに、亡き方を偲び、ご供養をおつとめいたしました。

亡き方を想い、心を合わせる法要
堂内では、仏さまの御前にて読経し、ご参列の皆さまと心を合わせ、祈りを捧げました。
大切な方との思い出を胸に、手を合わせるひととき。お一人おひとりの想いを大切に、心を込めてご供養申し上げました。

日光の自然に抱かれた「さくらん墓」
「さくらん墓」は、尊星王院の桜の木の下に設けられた合同墓です。本寿院のお骨仏に分骨をお納めした後、余骨をお納めする場所でもあります。
墓前には色とりどりの花が供えられ、周囲の木々とともに、穏やかな景色をつくっていました。季節の移ろいを感じながら、大切な方を想い、お参りいただける場所です。

これからも続くご供養
納骨を終えても、亡き方とのご縁は続いていきます。手を合わせ、語りかけ、思い出を振り返る。そのひとときを、これからも大切にしていただければと存じます。
ご参列くださいました皆さま、誠にありがとうございました。これからも、皆さまの大切な方々のご供養を、心を込めておつとめしてまいります。

「さくらん墓」については、尊星王院樹木葬「さくらん墓」のご案内もご覧ください。


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