水子供養
本寿院
■9時~18時 ■年中無休
〒143-0025東京都大田区南馬込1-16-2
交通アクセス

お問い合わせ先
電話:03(3772)8889
FAX:03(3772)9993
メール:info@honjyuin.com
本寿院
■9時~18時 ■年中無休
〒143-0025東京都大田区南馬込1-16-2
交通アクセス

お問い合わせ先
電話:03(3772)8889
FAX:03(3772)9993
メール:info@honjyuin.com

NHK(ETV)あかるい終活に協力させていただきました。
今回は、第5回目 8月31日(月)放送 再放送9月7日の放送にて本寿院の遺品供養の内容が紹介される予定です。(取材ですので、どのような形で放送されるか?放送されないかも?しれませんのでお含みください。)
本寿院でも古くから「終活」に関して様々な活動をさせていただいてまいりました。重なる内容や独自の内容がございますので、ここにまとめて記載させていただきます
Eテレ 放送:毎週月曜午後9:30~10:00 再放送:翌週月曜午後0:15~0:45
本寿院で取り組んでいる終活について。
「死を見つめると生が輝いてくる」自分の人生を設計する中で、人生は足し算ではなく、引き算であることに気づきます。子供の頃は、20歳になったら・・・30歳になったらと夢を描いて生きてきましたが、平均年齢を起点に考えた時、あと〇〇年しかない・・・。と気が付くのです。その事に気づけたとき、一日一日がとても大切なものになります。まさに「あかるい終活」ですね。
まず書いてみなはれ!
書いたらわかる。自分の歩んできた道。そして書かなくて困る遺族の争い。
本寿院では、エンディングノートを2冊出版させていただいております。最初に発刊した私の人生史(YSトレーディング刊2006年1月1日)は、とても好評で完売いたしました。(自宅のプリンターで印刷して書きこむことが出来ます)2冊目には、ありがとう帖(青娥書房刊2018年7月1日)として、何を残すのか?をテーマにさせていただきました。
印刷しても使えるし、本屋に行けばたくさんの種類がある。白い紙やノートがあれば、今からでも出来ます。なぜ?やらないのか?まだまだ生きているという自信が、後悔になる。そんな人を一杯見てきました。
そのうちにやろう。そのうちに死んでしまうで。


ネット霊園を開設し、WEB上に霊園を作り、生きた証を遺すページを開設。過去のSNS情報などもこちらにリンクしておくことで、本人の死後と遺族につながりを持つことが出来ます。
人の死は、二度あると言われています。一度目は、亡くなった時。2回目は誰からも忘れられた時。あなたは何を遺しますか?生きた証は、孫やひ孫たち子孫の希望と誇りになるで。

会計士をお迎えして、お金の問題を解決。大金持ちの方は遺産相続でもめる事はあまりありません。しかし、3000千万程度の小金持ちの方は、大きくもめることがあり、まさに家族がバラバラになってしまう事を見てきました。その理由は、生前にちゃんと遺産を決めておかなかったことに尽きるのです。きっと子供たちだけでやってくれるという甘えが、バラバラに・・・
子供たちの為にお金のことはちゃんとしておくのが大切やで

財産や不動産といったものは、法律の専門家でないと本寿院ではタッチできない事もたくさんございます。そこで、弁護士や行政書士を迎えて相続の終活講座を開催しております。
次回は、2026年12月4日15時15分からです。無料で相談にも乗ってもらえるし、こんないい講座はありませんよ。今しかできない事でっせ。
個別相談は、随時受け付けております。

本寿院では、毎月第2日曜日公開での人形供養法要を厳修しております。この時にあわせて、遺品・仏壇や位牌などのご供養を行っております。その様子が、NHKで放送される予定になっております。
お焚き上げや公開の法要をやっている都内のお寺はほとんどありません。なぜなら、とっても大変なんです。お焚き上げも簡単には出来ないんですよ。でも、大切な事なんです。最期の区切りをすることで、安心できるのです。どーでも良いのなら、ゴミ箱に捨てればいいのですが、なかなか出来ないですよね。

本寿院では、死後の準備をしましょうとお葬式の準備や戒名を自分で考える講座を行っております。また、自分の骨壺を作る講座であったり、石材店を迎えて墓じまいの講座も行っております。そして、実際に墓じまいする方からの相談が多く寄せられ、2026年9月1日から、お墓じまいの遺骨を受け入れるお骨仏(樹木葬)費用を値下げさせていただく事になりました。
戒名の講座をやっているのは、本寿院ぐらいです。ですから様々なお寺から批判も受けています。しかし、わからない事に不平不満を持つのではなく、戒名とは何か?しっかりお伝えしています。ただの名前ではないのですよ。むちゃくちゃ大切な戒名ですから・・・。

骨壺作ってみて下さい。涙が出てきますよ。だって、その骨壺に入るときが来るのですから・・・

墓じまいという難しいテーマに石材店さんに無理を言って話をしていただきました。墓じまいは出来ればしたくないという方がほとんどです。先祖の失礼のないように・・・と。しかし、管理が出来なくなって仕方がない事です。まさに諸行無常です。そのお墓を失礼のない形でちゃんとしていく。人にとって大切な事です。
値下げしました。
お墓を値下げするところがあるでしょうか?9万円の樹木葬でもたくさんの申込を頂いておりました。9万円でも経済的には激安ではないでしょうか?日光の最高の場所にあり、参列された方は大喜びです。
しかし、たくさんの相談を受けてきました。消費税でさえ値下げできない今、経済的にお困りの方や、墓じまいにかかる費用が大きくなり困っている方など・・・
寺の関係者には、お墓の維持管理費用を考えると大赤字になると反対されましたが、住職の皆さんのお役に立てるお寺でありたいという思いで値下げしました。ただし、1000柱限定です。これ以上は無理です。お困りの方は、どうぞお気軽にご相談ください。

本寿院では、たくさんの相談を伺う中で、皆さんのご意見から、お寺として出来る事をしてまいりました。その中でも、独身・離婚・子供がいないといった「おひとりさま」も多くございます。生前には、成年後見人として、亡くなってからは、死後事務委任として様々なサポートを専門家と共に行っております。
そして、遺族の悲しみに寄り添って、つちぼとけ教室を行っております。
涙を流しながら、ご一緒に仏様を作りましょう。良いご供養になりますよ。

皆様が、「死を見つめた時に、不安ではなく安心して、この世を楽しく生きて行けるように」お役に立てましたら幸いでございます。どうぞ、お気軽にご相談ください。