水子供養
本寿院
■9時~18時 ■年中無休
〒143-0025東京都大田区南馬込1-16-2
交通アクセス

お問い合わせ先
電話:03(3772)8889
FAX:03(3772)9993
メール:info@honjyuin.com
本寿院
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大切な方の供養の為に、水子供養の為に、ペットの供養の為に
病気のおばあちゃんが元気になるように
子供の志望校に合格しますように
生まれてくる子供の成長を願ってなどなど
自宅でつちぼとけを作りたい。という声があります
了解いたしました。郵送対応できるようにします
私はこれまで、北は青森から南は鹿児島まで、全国各地で「つちぼとけ教室」や展示会を開催し、仏様の慈悲をお伝えする活動を続けてまいりました。また、東日本大震災の際には、仙台や福島、郡山などへ定期的に伺い、悲しみに寄り添う供養としてつちぼとけ作りを行ってまいりました。
そんな中、先日このようなご相談をいただきました。「遠方に住んでいるのですが、どうしても『つちぼとけ』を作りたいです。どうしたらいいでしょうか?」
そこで本寿院では、遠方にお住まいの方や外出が難しい方でも、ご自宅で心を込めて『つちぼとけ』をお作りいただける郵送キットをご用意することにいたしました。今回は、ご自宅でのつちぼとけ作りの仕組みと、仏様を作る功徳(善行)について、ホームページでも詳しくご案内させていただきます。
ご自宅で粘土細工を行う場合、「オーブン粘土」のように家庭用レンジで固めるものもありますが、本来の陶芸品である「つちぼとけ」は、1200度という高温の陶芸窯で焼き上げる必要があります。この温度でしっかり焼き締めることで、何十年、何百年と残る本当の仏様のお姿になるのです。
そのため、ご自宅で作っていただく場合、以下のやり取りが必要となります。
何度か宅急便でのやり取りが発生するため、少しお手数をおかけしてしまいますが、安全にお届けできるよう専用のコンパクトな段ボール箱を特別に作成いたしました。
お届けする専用キットの中には、ご自宅でも迷わず安心してお作りいただけるよう、以下のセットをお入れしています。
亡くなられた水子さんや、愛する我が子、ご主人や奥様、お父様やお母様――。 大切な方を失った深い悲しみや苦しみの中で、その想いを土に向け、ご自身の指先から仏様を生み出すことは、仏教において大変特別な善行(供養)です。
また、つちぼとけ作りは供養だけにとどまりません。
心を込めて作った仏様は、生涯あなたを守る「世界に一つだけの守護仏」となります。
ご郵送での制作となるため、粘土代・焼成費用(3,000円)や本の代金(2,000円)に加えて、往復の送料(3回分のやり取り)が発生いたします。 初回の方で、全体を合わせましておおよそ8,000円〜8,500円前後が費用の目安となります(※ご不要な付属品がある場合は異なりますのでご相談ください)。
「一度ご自宅で作ってみたい」「遠方だけど自分だけの仏様を生み出したい」という方は、どうぞお気軽にお問い合わせ・お申し込みください。
詳しいご案内やつちぼとけの作り方については、YouTube動画でも詳しく直接お話ししております。ぜひ合わせてご覧ください。
▼ 動画での解説・視聴はこちらからhttps://youtu.be/MRi10M_G7gI
(※動画が参考になった方は、ぜひ「いいね」ボタンやチャンネル登録、コメント欄へのご質問・ご感想もお気軽にお寄せください!)
動画でも詳しく直接お話ししております。ぜひ合わせてご覧ください。
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本寿院住職 三浦 尊明(三休)
比叡山高校卒業 大正大学仏教学部卒業
平成8年 円宗院住職
平成14年 本寿院住職となり現在に至る。
読売文化センター元講師
NHKカルチャー元講師
NPO法人かけこみ相談センター理事長
NPO法人日本投扇興保存振興会理事長
日本経済新聞文化面にて掲載(2026年1月15日)
著書「戒名って高い?安い?」日新報道刊
「戒名を自分で付けてもいいですか?」青娥書房刊
「希望のお墓 お骨仏」青娥書房刊
◆つちぼとけ(陶芸で仏像を造る)を通じた仏教活動を全国各地で開催し、ラオスに3校目の小学校を建てる活動をしている。
2026年8月31日NHKEテレ「あかるい終活」協力