水子供養
本寿院
■9時~18時 ■年中無休
〒143-0025東京都大田区南馬込1-16-2
交通アクセス

お問い合わせ先
電話:03(3772)8889
FAX:03(3772)9993
メール:info@honjyuin.com
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送骨でお遺骨を送られた方から、アンケートが寄せられました。
母の遺骨が仏様の一部になるという「お骨仏」というアイデアに体験感銘し決めました。
気軽にお参りができる事も決め手になりました。
ありがとうございます。
お墓というのは、眠るところとお考えの方が多くございます。
しかし、独身や、子供がいなければ、管理もできない
田舎のお墓は、誰も面倒を見る人がいない
草むしりも大変だ
北海道にある墓参りのために、飛行機を使って・・・たくさんの出費になるのでそうそう行けない。
などなど、「お墓じまい」を考えておられる方が多くなってきました。
厚労省の報告では、お墓じまい(正式には「改葬」)の件数が、10年で55%増えているとのことです。
今までは、誰もがお墓に眠るものである。と考えていた時代も、
都市化や少子化によって、お墓で悩む時代になってきました。
当院にも、お墓の相談が多く寄せられており、池袋西武百貨店では、「戒名とお墓の話」講座を開催しております。
次回講座は、令和5年12月12日 「戒名とお墓じまい」池袋コミカレ
私は、最高のお墓であり、究極の供養であると考えております。
仏像がお墓となれば、全ての悩みが解消されます
お寺の本堂に安置されていますので、どうぞ、いつでも気軽にお参りください。
送骨とは、お遺骨を「ゆうパック」で送ることを意味します。
クロネコヤマトや佐川急便などの宅急便では送ることができず、郵便局のみ受け付けているサービスです。
郵便局に電話をすれば、取りに来てくれるサービスもあり、とても便利です。
しかし、大切なお身内の遺骨を「ゆうパック」で送ってしまうなんて罰当たりだ。
失礼だ!という意見も多々ございます。
事実、本寿院では、長い間「送骨」を受け付けており、独自のダンボールを製作し、流れを構築しております。
マスコミにも紹介され、どの取材であっても「とうとう、宅急便で送る時代になった。」
親の遺骨を宅急便で送ってしまうなんて・・・そんな寂しい時代になった。。。
という落胆したコメントが多く寄せられました。
三浦 尊明住職は、いつも取材の時に訴えていることがあります。
「送ることが問題ではなく、その後の供養が大切です」
大切な方の遺骨を捨てたいと思う方はなく、ちゃんと供養したいとお考えです
しかしながら、特に関東の場合骨壷が大きんですね。全骨、全ての遺骨を収めますので
車がないと運ぶことができません。
遺骨を持った場合、他の荷物を持てないほど大きなものです。
加えて、年配の方には、遺骨を持って電車に乗るなんてことは難しことです。
送った後、どのように供養していくか?
その手段としての「送骨」であります。もちろん可能な限り、寺のものが迎えに伺います。
北海道函館や宮城県 福島県糸島市など全国どこにでもお迎えに行きます。
お遺骨をできる限り大切にして供養していこうという気持ちでございます。
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