NHKでも紹介された「お骨仏」と見学会のご案内

えっ!仏像がお墓?
「仏像がお墓?」と驚かれる方へ。お墓の管理が難しい時代だからこそ、“仏さまとなって本堂でお参りできる”供養の形をご紹介します。

まず結論:お骨仏とは?

お骨仏とは、仏像の体内に分骨をお納めし、仏さまとして本堂でお参りできる供養の形です。
お墓のように屋外で管理するのではなく、お寺の本堂で、いつでも手を合わせられることが大きな特長です。

 

見学会&仏事相談(予約不要・無料)

  • 毎月 第1土曜日 15:15〜
  • 毎月 第3金曜日 15:15〜
  • 合言葉:「行こう行こう」= 15:15
  • 内容:お骨仏のご案内+仏事相談
  • 費用:無料
  • 予約:不要(スタッフが待機いたします)

※日時は変更となる場合があります。最新情報はお問い合わせください。

「お骨でできた仏さん?」最初は怖いイメージでした

「お骨仏って何ですか?」「お骨でできた仏さまって…?」
私自身も、初めて耳にしたときは、正直、骸骨のような怖いイメージを抱きました。

ところが、実際に拝すると——仏さまとして、キラキラと輝いているのです。
「これは“怖い”ではなく、“尊い”のだ」と、心が変わった瞬間でした。

補足:
大阪には一心寺さんがあり、そこではお骨によって仏像が造立されていることでも知られています。
その存在が、お骨仏のイメージを持つきっかけになる方も多いでしょう。

なぜ今、「仏像がお墓」という形が求められるのか

いま、お墓を管理・護持できないという方が増えています。
子どもがいない。子どもがいても娘だけ。遠方に住んでいてお墓参りが難しい。
そして何より「子どもたちに迷惑をかけたくない」と、生前のうちに決めておきたい——
そんな声を数多く伺います。

そのとき、自分のお骨が、屋外のお墓ではなく仏さまとなって本堂におわし
いつでもお参りできる。
参拝される方は、仏さまとして手を合わせる。
自分は仏さまとして、皆さまのために役立つ——これ、最高だと思いませんか?

お骨仏は「究極の供養の形」として紹介されました

NHKの番組「所さん大変ですよ」でも、“究極の供養の形”という趣旨で紹介されました。
そしてこれは最近始まったものではなく、古くから連なる発想の上にあります。

※歴史的背景の詳細(年代・根拠となる史料)については、見学会にてわかりやすくご説明いたします。

お墓参りのように、いつでもお参りできる

お寺にお骨仏さまがあると、皆さまはお墓参りのようにお参りができます。
年間管理料が不要で、草むしりなどの維持管理の負担もありません。

本堂にお参りいただければ、いつでも手を合わせられる
(参拝時間の目安:〜18時頃/東京の場合は年中無休の体制でご案内しております)

さらに、インターネットでのオンライン参拝の取り組みや、朝のお勤めの時間に合わせて
皆さまと心を一つにする機会も設けております。

「一度見てみたい」方へ:見学会&仏事相談(無料・予約不要)

「お骨仏ってどんなもの?」「いつ行けばいい?」「どうしたらいい?」
そんな声が多いため、見学会を開催いたします。あわせて、仏事のご相談も承ります。

  • 毎月 第1土曜日 15:15〜
  • 毎月 第3金曜日 15:15〜
  • 合言葉:「行こう行こう」= 15:15
  • 費用:無料
  • 予約:不要(スタッフが待機いたします)

「田舎のお墓をどうしよう」「お墓が2つも3つもある」「仏壇が2つある」「母方・父方で事情が複雑」など、
現代ならではのご相談も、この機会にお気軽にどうぞ。

※リンク先URLは公開時に差し替えてください。

よくある質問(FAQ)

Q. 見学会は予約が必要ですか?

A. 予約不要です。第1土曜日・第3金曜日の15:15にお越しください(スタッフがご案内いたします)。

Q. 見学会では、どんな相談ができますか?

A. お骨仏のことだけでなく、お墓じまい・お墓が複数ある・仏壇のこと・ご供養全般など、仏事のご相談を承ります。

Q. 維持費(管理料)はかかりますか?

A. 屋外墓地のような年間管理料が不要な形でのご案内となります(詳細は見学会でご説明いたします)。

Q. 参拝できる時間は決まっていますか?

A. 目安として18時頃までお参りいただけます。運用は状況により変わる場合がありますので、事前にお問い合わせください。

Q. まずは一度、見てから考えてもいいですか?

A. もちろんです。「どんなところだろう」と思われたら、まずは見学会へ。実際に手を合わせていただくと、印象が大きく変わる方も多いです。

 

一度お骨仏さまにお参りいただくと、

「こんないい所があったのか」「こんな素晴らしい方法があるのか」と感じられる方も多いものです。
お寺の本堂で、皆さまが祈られる——それはまさに、究極の供養であり、最高のお墓だと私は思っております。

「いっぺん見てみたい」——そう思われた方は、どうぞお気軽にお越しください。
お待ちしております。

 

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この記事を書いた人

本寿院住職 三浦 尊明
比叡山高校卒業  大正大学仏教学部卒業 
平成8年 円宗院 
平成14年 本寿院住職となり現在に至る。
読売文化センター講師
NHKカルチャー講師
NPO法人かけこみ相談センター理事長
NPO法人日本投扇興保存振興会理事長

◆つちぼとけ(陶芸で仏像を造る)を通じた仏教活動を全国各地で開催している。