田舎のお墓どうしよう?損しないお墓じまい講座を初めて開催

墓じまい講座

墓じまいの方法と失敗しない進め方


「損しないお墓じまいの方法」講座のお知らせ

📅 2026年4月17日(金)15:15~
🕒 午後3時15分(行こう行こうと覚えてください)
📍 本寿院(オンライン参加可)
💰 参加費 1,000円

石材店の方に直接相談できる機会です。

LINE登録者には特典も予定しております。


こんな方におすすめ

  • 田舎のお墓をどうするか悩んでいる
  • 墓じまいの費用が心配
  • 承継者がいない
  • 永代供養を考えている
  • 改葬の手続きが分からない

「田舎のお墓をどうしたらいいの?」

近年、非常に多くなっているご相談が

  • 地方のお墓をどうしたらいいのか分からない
  • 墓じまいって何から始めればいいの?
  • お墓を閉めた後のお骨はどうなるの?

というお悩みです。


墓じまいとは?まず知っておきたい基礎知識

墓じまいとは、現在あるお墓を撤去し、遺骨を別の場所へ移すことです。

この時に必要になるのが

「改葬許可証」

これは法律上必要な手続きです。

改葬許可証を取得するためには、

  • 今あるお墓の管理者の証明
  • 次の受け入れ先の「受入証明書」

が必要になります。

つまり、

「先に新しい納骨先を決める」ことが前提なのです。


なぜ今、墓じまいが増えているのか?

実際に地方の霊園へ行くと、

  • 草が生い茂っている
  • 管理できていない
  • 承継者がいない

というお墓が増えています。

  • 子供がいない
  • 子供が遠方にいる
  • 継ぐ人がいない

こうした事情から、

「自分の代で整理しておきたい」

と考える方が非常に増えています。


墓じまい後のお骨はどうする?

墓じまいをした後、

あなたへ遺骨骨壺

「お骨をどうするのか」

ここで多くの方が悩まれます。

東京の合同墓では
1柱70万円というケースもあり、

ご先祖が5柱いれば
350万円かかることもあります。

経済的負担が大きく、悩まれる方も少なくありません。


お骨仏による永代供養という選択肢

供養・法要のご案内
水子供養、人形供養、戒名、お墓、回忌法要など法事事のご案内

本寿院では「お骨仏」という形で永代供養を行っています。

お骨仏とは
お骨によって仏様をお造りし、その中に納骨する供養方法です。

特徴

  • 永代供養(管理費不要)
  • 草取り不要
  • いつでもお参り可能
  • 小さな3寸骨壷なら3万円から納骨可能

例えば5柱あった場合でも
3万円 × 5柱 = 15万円

経済的負担を大きく抑えることが可能です。


土葬のお墓の場合は?

昔のお墓では土葬の場合もあります。

その場合、

  • 一部のみを取り出す
  • 粉骨して小さな骨壷にする

ことで費用を抑えられるケースもあります。


墓石の撤去はどうする?

墓石の撤去は意外と高額です。

  • 数十万円
  • 場合によっては100万円近く

かかることもあります。

墓石を撤去し、更地にして
寺院や霊園に返還しなければなりません。


石材店とお寺が連携します

本寿院では、栃木県日光の石材店と連携し、

  • 全国対応で墓石撤去の相談
  • 現地確認
  • 見積り相談

を行っています。

さらに、

僧侶が直接現地へ伺います

  • 閉眼法要(1万円)
  • 遺骨のお預かり
  • 東京へ持ち帰り納骨

郵送も可能ですが、
直接お伺いすることで安心していただけます。



まずはご相談ください

墓じまいは、
焦って決めるものではありません。

大切なのは、

「ご先祖をどう供養したいのか」

そのお気持ちです。

本寿院では、
ご相談を承っております。

▶ 墓じまいのご相談
▶ 永代供養のご相談
▶ 講座参加のお申し込み

どうぞお気軽にお問い合わせください。

墓じまい講座PDF版

墓じまい講座

墓じまい講座


まとめ

  • 墓じまいには改葬手続きが必要
  • 納骨先を先に決めることが重要
  • 費用は方法によって大きく変わる
  • 永代供養という選択肢もある

お墓どうしよう…と悩まれている方へ。

一人で抱え込まず、
まずはご相談ください。

 

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この記事を書いた人

本寿院住職 三浦 尊明
比叡山高校卒業  大正大学仏教学部卒業 
平成8年 円宗院 
平成14年 本寿院住職となり現在に至る。
読売文化センター講師
NHKカルチャー講師
NPO法人かけこみ相談センター理事長
NPO法人日本投扇興保存振興会理事長

◆つちぼとけ(陶芸で仏像を造る)を通じた仏教活動を全国各地で開催している。