水子供養
本寿院
■9時~18時 ■年中無休
〒143-0025東京都大田区南馬込1-16-2
交通アクセス

お問い合わせ先
電話:03(3772)8889
FAX:03(3772)9993
メール:info@honjyuin.com
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令和5年3月19日 本寿院本堂にて恒例の手帖供養並びに祈願法要が厳修されました
これは、過去の手帳を供養すると共に新しい手帳に開運を願って祈願する法要となります
古くなった手帳は、処分せずに保管されている方がほとんどだと思います
先日も、本寿院人形供養の際に手帳が30冊ほど並んだ事がありました
これは遺品供養として当院にお持ちになり、供養させていただいたものです
たくさんの思いが書き込まれた手帳をただ捨てるのではなく
感謝の法要を行いお焚き上げいたします
住職が読み上げる表白には
「手帳は、過去を書き留め、現在に向き合い、未来へ希望を伝える」
日々変化する日常の流れを書き留め、
悔しいことや悲しいこと
嬉しいことや楽しい事を吐露し
現在の場所を確認して
未来へ向かって歩み続ける。
それも止まることなく時間が過ぎ去り、
未来が現在になり、過去となって行く
さまざまな想いを手帳に託し、感謝と祈りを込める
参加者の中から 質問がありました
クレヨンしんちゃんの漫画で床の間の掛軸が色即是空と書かれていますがどういう意味でしょうか?
色とは目に見えるもの
空とは目に見えないもの
目に見えないものは空であり、目に見えない空も見える
摩訶不思議な意味合いですが、手帳に例えると
手帖そのものは色でありますが、その先には旅行の思い出であったり
美味しい料理であったり、料理の匂いであったり
目には見えないけれど繋がっている
全てを見ると空であるとも言えますね
住職も手帳のヘビーユーザで過去はフランクリンを愛用していた事があります
現在は、マンダラ手帳を使用しています。
日本手帳の会様主催で開催されました。
本寿院住職 三浦 尊明(三休)
比叡山高校卒業 大正大学仏教学部卒業
平成8年 円宗院住職
平成14年 本寿院住職となり現在に至る。
読売文化センター元講師
NHKカルチャー元講師
NPO法人かけこみ相談センター理事長
NPO法人日本投扇興保存振興会理事長
日本経済新聞文化面にて掲載(2026年1月15日)
著書「戒名って高い?安い?」日新報道刊
「戒名を自分で付けてもいいですか?」青娥書房刊
「希望のお墓 お骨仏」青娥書房刊
◆つちぼとけ(陶芸で仏像を造る)を通じた仏教活動を全国各地で開催し、ラオスに3校目の小学校を建てる活動をしている。
2026年8月31日NHKEテレ「あかるい終活」協力
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