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令和3年4月 東京本寿院の人形供養とお焚き上げ

人形供養

東京 本寿院の人形供養

令和3年4月11日(日)9時 人形供養法要を厳修いたしました。

本寿院では、毎月第2日曜日 に公開の人形供養を厳修しております。

大切にしてきた思い出の人形へ、感謝の心を込めてご供養申し上げます。

特別に2回の人形法要

毎年、4月は、人形供養を望まれる方が非常に多くなります。

多くの場合、3月のお雛様を終え、最後に飾った後で、ご供養されるからです。

いつもは、本堂に入りきれないほどの多くの参拝者があるのですが、現在のコロナ禍ということもあり、密を避けて、2回に分けて法要を行いました。

早い方であれば、7時ごろにご来院になります。

人形供養

令和3年4月人形供養

 

人形とは何か?

人形とは、人の形と書くように、昔から人の魂が移されると考えられていました。

例えば、娘さんが生まれた時に、人形をつくり、その娘さんが病気になったときには、かわって災難をうける身代わりとしての人形など。

人形供養は、何か悪いものを取り除くのではなく、今まで「ありがとう」と感謝の法要です。

 

人形供養の方法

郵送の場合 いつお送りいただいてもかまいません

その際、申込用紙を必ず同封ください。

詳しくは、人形供養のホームページをご覧ください。

 

次回は、5月9日(日)9時となります。

人形供養 お焚き上げ法要厳修しました

人形供養に献酒

人形に献酒を行う住職

令和3年4月17日 全国的に大雨が予想され、日光 尊星王院も朝から雨が降り続いておりました。

お焚き上げ法要も、中止をせざるを得ないと思っておりましたところ、

すーと雨が小雨になり、雨が止んだすきに、厳修させていただきました。

まずは、住職の人形供養法要が厳修始まると共に、

代表して並べられた人形・ひな人形・五月人形・位牌・白木位牌・写真・アルバム等

点火され、式衆僧侶の読経の中

献酒・献米・供物などが投げ入れられ、炎は、天高く燃え上がりました。

人形供養に供物

供物を献じる住職

皆さんの願いを込め、感謝の心で厳かに厳修いたしました。

人形供養

人形供養お焚き上げ

 

令和3年の人形供養お焚き上げ法要は、6名の僧侶と共に、このように厳修させていただきましたので、ご報告申し上げます

人形供養

人形供養お焚き上げ法要厳修

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この記事を書いた人

本寿院住職 三浦 尊明

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