水子供養
本寿院
■9時~18時 ■年中無休
〒143-0025東京都大田区南馬込1-16-2
交通アクセス

お問い合わせ先
電話:03(3772)8889
FAX:03(3772)9993
メール:info@honjyuin.com
本寿院
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本寿院の住職でございます。急な病気となり、皆様にはご心配とご迷惑をおかけして、誠に申し訳ございませんでした。
先日、2025年1月31日 急性大動脈解離の為に救急搬送され、緊急入院することになりました。
いたって健康でございましたが、血圧が高かったようです。(症状もない事から全く気付いておりませんでしたが・・・)
はじめての救急車 はじめての入院 ICUでベットも30度以上は起こすことができず、絶対安静の入院生活となりました。
当初は、「なぜ?こんな病気になったのか?」「何が悪かったのか?」「どうすればよかったのか?」
後悔と原因究明ばかりの思いで一杯でした。
しかし、過去を見つめてみたところで、何も自体が変わるわけでもありません。
次によぎるのが、お寺の事です。
予定がぎっしりと詰まっていた法務をどうしよう?
考えてみると、主な仕事はすべて終わっていて、私でなくともできる事が残っているだけでした。不思議なものでございます。
現在の法務予定含め、今後の予定はすべて変更することになりました。
今後の予定変更
1:本寿院 座禅会の中止
2:本寿院 御朱印会は、明幸さんに変更
3:北千住つちぼとけ教室は、閉講
4:横浜つちぼとけ教室は、日限山地蔵尊に移転
5:関東36不動尊巡礼の中止
私の病気は、血圧管理が必要なため、重いものが持てなくなりました。その為、外での行事や教室は出来なくなりました。
本寿院内での行事は、今まで通り続けてまいります。

2025年3月14日 病院の検査結果が良かった事と、早く終わったので、少し足を延ばして日本橋 三井記念美術館へ伺ってきました。
こちらでは、江戸時代の仏師「円空」の仏像が展示されています。
円空さんは、12万体の仏様造仏をを発願されていて、現存するのは、5000千体だと言われています。
円空さんは、私共の歴代住職「尊榮門跡」より授戒され、お坊さんとして得度されています。その後、分院として弥勒寺を建立したとされています。

私がつちぼとけを作り始めた当時は、円空さんの事は知らなかったのですが、作り始めている中で、円空さんとの縁がつながった事に驚きました。
それと共に、私も円空さんにならって「13万体の造仏」を発願したものでした。
病院で横になっているとき、「やり残したことは何か?」と考えた時、まだ7万体しか作れていない事に気が付きました。
あと6万体をつくり上げるまでは死ねない。
今できる範囲の中で、あと6万体造仏を目指して、つちぼとけ精進してまいりたいと存じます。
どうぞ、よろしくお願い申し上げます。
「死ぬまで生きていく」と心に念じながら・・・

本寿院住職 三浦 尊明(三休)
比叡山高校卒業 大正大学仏教学部卒業
平成8年 円宗院住職
平成14年 本寿院住職となり現在に至る。
読売文化センター元講師
NHKカルチャー元講師
NPO法人かけこみ相談センター理事長
NPO法人日本投扇興保存振興会理事長
日本経済新聞文化面にて掲載(2026年1月15日)
著書「戒名って高い?安い?」日新報道刊
「戒名を自分で付けてもいいですか?」青娥書房刊
「希望のお墓 お骨仏」青娥書房刊
◆つちぼとけ(陶芸で仏像を造る)を通じた仏教活動を全国各地で開催し、ラオスに3校目の小学校を建てる活動をしている。
2026年8月31日NHKEテレ「あかるい終活」協力
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