水子供養
本寿院
■9時~18時 ■年中無休
〒143-0025東京都大田区南馬込1-16-2
交通アクセス

お問い合わせ先
電話:03(3772)8889
FAX:03(3772)9993
メール:info@honjyuin.com
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専門学校や大学の非常勤講師をしておりますと
昼食の後の午後授業は、眠気が襲ってきて、とてもやりにくいものです。
特には仏教の話など、退屈で退屈で仕方がないもので、子守唄に聞こえる事でしょう。
そこは生徒と先生の戦いでもあります。
生徒たちが寝ずに聞いてくれたら先生の勝ち
一人でも寝るようであれば、先生の負け
もっとも、先輩の先生たちは
義務教育じゃないのだから、勉強したい奴がすれば良い
眠いやつは、寝ていれば良いと言われる方が多いのですが、、、
私の大学時代を振り返りますと
夕方4時から仕込みに入って
朝4時に店を閉めて帰る
たこ焼き屋のアルバイト尽くしでした。
ですから学校=寝るところであった事は言うまでもなく
今になって勉強不足で苦労しているのです。(たこ焼き屋の経験は縁日でいかせておりますが、、、)
さて
大智度論には、こんな事が説かれています
「仏は我がためだけに法をとけり、他のためではない」
たくさんの生徒に教えていると、
後ろの席は見つからないだろうと眠ったり、
漫画を読んだり、携帯いじったり、
早弁したり、、、。
ところが後ろの席こそ先生からすると目立つのであります。
ですから、いつも質問は後ろの席ばかり
授業は、全員にしているのですが、そんな生徒たちも頑張ってほしい願うのです。
これを嫌がらせと取るか?
私のためだけに、教えてもらっているのか?
受け止め方が違うと、全ての見方が違ってきますね。
私の為だけに、仏は説かれている
そう私のためだけに説かれている教え
そう受け止めて歩んで参りましょう。合掌
インスタグラム 39.san でも毎日投稿しています
本寿院住職 三浦 尊明(三休)
比叡山高校卒業 大正大学仏教学部卒業
平成8年 円宗院住職
平成14年 本寿院住職となり現在に至る。
読売文化センター元講師
NHKカルチャー元講師
NPO法人かけこみ相談センター理事長
NPO法人日本投扇興保存振興会理事長
日本経済新聞文化面にて掲載(2026年1月15日)
著書「戒名って高い?安い?」日新報道刊
「戒名を自分で付けてもいいですか?」青娥書房刊
「希望のお墓 お骨仏」青娥書房刊
◆つちぼとけ(陶芸で仏像を造る)を通じた仏教活動を全国各地で開催し、ラオスに3校目の小学校を建てる活動をしている。
2026年8月31日NHKEテレ「あかるい終活」協力
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