近年、多くの方から「お1人様(独身)の最後をどう迎えるか」「身内の終活や死後事務をどうすればいいか」という切実なご相談を頂戴いたします。
今回は、遠方にお住まいで、亡くなられたお兄様のご供養(戒名・お骨仏・ありがとう庵への納骨)を本寿院にお任せいただいた方から、大変ありがたい感謝のお手紙(ハガキ)をいただきましたのでご紹介いたします。
まずは、こちらの動画でも詳しくお話ししておりますので、ぜひご覧ください。
▼動画での詳しいお話はこちら
いただいたお手紙(要約)
「独身の兄のお墓をどうしようかと悩んでいたところ、葬儀社さんに本寿院様を紹介していただきました」
昨年、独身の兄が病死いたしました。お1人様でした。
色々事情があり、実家への納骨は難しく、身元保証人であった弟の私がすべてを受け入れることになり、一連の死後対応に奔走することになりました。
遠く離れた山形の地で大変困っていたところ、葬儀屋さんからのご紹介で本寿院さんを知り、「ありがとう庵(横浜)」への納骨と、兄の戒名をお願いいたしました。
素早い対応をしていただいたおかげで、3月の春のお彼岸に無事間に合わせることができました。
納骨の際には住職さんに兄のお骨を直接手渡しし、兄の眠るお骨仏に手を合わせました。非常に環境が良く、緑の多い横浜の霊園を見て、「ここなら兄も喜んでくれる」と心から安心いたしました。
長い間、兄は横浜の地で暮らしていたこともあり、このような素晴らしいご縁をいただけたことに大変感謝しております。
「お1人様」の終活・ご供養は、簡単にはいかない現実
お姉様やお兄様、ご親族が「お1人様」で亡くなられた場合、残されたご親族には非常に大きな負担がかかるケースが少なくありません。
お手紙にもあったように、本家や実家でお骨の受け入れが難しい場合、「誰がこれからの法要(お盆、1周忌、3回忌など)を営み、お墓を維持していくのか」という問題が生じるため、親族間で拒否されてしまう悲しい現実もあります。
また、生前に「自分の最後はよろしくね」と周囲に頼んでいても、いざ亡くなると、法的な手続き(死亡届けの提出、部屋の片付け、お骨の引き取りなど)は、きちんとした資格や親族関係、または「死後事務委任契約」などの法的な備えがないと、第三者では進めることができません。
本寿院では、こうしたお悩みをお持ちの方に向けて、生前からの終活セミナーや相談会を定期的に開催しております。

遠方(山形など)からでも安心していただける本寿院の取り組み
今回の相談者様は山形県にお住まいでしたが、本寿院では全国どこからでも安心してご相談いただける体制を整えています。
- 全国の葬儀社様との繋がり: インターネットを通じて本寿院の活動を知ってくださった全国の葬儀社様が、お墓や供養に困っている施主様に当院を紹介してくださるケースが増えています。
- お骨のお迎え(送骨・迎骨): 「遠方で東京や横浜までお骨を持っていけない」「足が不自由で動けない」という方のために、当院では郵送による「送骨」だけでなく、住職自らがお骨をお迎えに伺う「迎骨(げいこつ)」も行っております(過去に山形へもお迎えに伺った実績がございます)。
- 24時間いつでもお参り:横浜の「ありが塔」に納骨され、お骨仏様であれば、オンライン等を通じて遠方からでもいつでも手を合わせ、ご供養していただくことが可能です。
お墓・戒名・終活法律問題など、まずはご相談ください
本寿院では、3万円からお授けできる「戒名」や、費用を抑えつつ永代にわたって供養される「お骨仏(納骨)」のご相談はもちろん、以下のような終活にまつわる法律サポートも専門家と連携して行っております。
- お墓・墓じまいの問題
- 遺言・相続の準備
- 生前贈与や保険の相談
- 死後事務委任・成年後見人の手続き
お骨仏となった故人様は、決して邪魔者ではなく、「仏様となって、これからも私たちをずっと見守ってくださる存在」となります。
お1人様の終活や、身内のお骨のことで少しでもお悩みや不安がございましたら、どうぞ安心して本寿院へまずはお気軽にご相談ください。
共により良いご供養の形を考えてまいりましょう。合掌
■ お問い合わせ・ご相談
- 本寿院 公式ホームページ: [https://honjyuin.com/]
- お電話でのご相談: [0337728889]
- メール・LINE相談も受付中



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