本寿院で出来る事
- 戒名の悩みを解決し、位牌を作って安心のご供養
- 戒名のお布施は、ランクに関係なく3万円
- 子供たちに迷惑をかけない、生前戒名を授かる事が出来る
- 四十九日法要や1周忌法要等(法要布施3万円)は、東京・日光・埼玉・千葉・神奈川・滋賀・熊本のお寺で出来る
- NHKのお墓の悩み一挙解決スペシャルで紹介されたお墓も、3万円
- 檀家にならないお寺です。(檀家制度はございませんのでご安心ください)
- 全国から受け付けております。
お寺・住職の活動(つちぼとけが有名)がみえ、人生・仏事のかけこみ寺。
費用の事より供養が先と経済的にも安心できるお寺です。
池袋西武百貨店で「戒名とお墓」 住職の講演が決定しました
戒名とは何か|仏教における本当の意味
戒名は「あの世の名前」ではありません

テレビ「なないろ日和」で戒名の解説
戒名というと、
「亡くなったあと、あの世で使う名前」
そのように思われている方が少なくありません。
しかし、仏教において戒名は
あの世のための名前ではありません。
戒名とは、
仏の教えを受け、仏弟子として歩むことを誓った証の名前です。
本来、戒名は亡くなってから突然与えられるものではなく、
生きているうちに仏の教えに触れ、
「これからどのように生きていくのか」
その姿勢を表すために授かる名前でした。
戒名には、
-
欲や怒りに振り回されず
-
他者を思いやり
-
仏の教えを心の支えとして生きる
という生き方への願いが込められています。
そのため戒名は、
「あの世で呼ばれる名前」ではなく、
この世で仏として生きるための名前なのです。
亡くなったあとに戒名を授かる場合も、
それは故人が仏弟子となり、
仏さまのもとで安らかに歩んでいくことを願って授けられます。
戒名は恐れるものでも、
縁起の悪いものでもありません。
むしろ、
仏さまとのご縁を結び、心の拠り所を得るための大切な名前
それが戒名なのです。
戒名に込められる仏弟子としての誓い
戒名には、ただ名前を付ける以上の意味があります。
それは、仏の教えをよりどころとして生きていくという誓いです。
仏教では、仏さまの弟子となることを「入仏(にゅうぶつ)」といい、
戒名はその証として授けられます。
つまり戒名とは、仏弟子として新たな一歩を踏み出したしるしなのです。
戒名に含まれる一文字一文字には、
-
怒りや欲にとらわれ過ぎないこと
-
他者を思いやり、支え合って生きること
-
迷いの中でも仏の教えに立ち返ること
そうした生き方への願いが込められています。
それは「完璧な人間になります」という誓いではありません。
人は迷い、悩み、時に過ちを犯します。
それでもなお、仏の教えを心の灯りとして歩んでいこう――
その素直な決意こそが、戒名に込められた仏弟子としての誓いです。
亡くなったあとに戒名を授かる場合も同じです。
故人が仏弟子となり、
仏さまのもとで迷いなく安らかに歩んでいけるよう、
遺されたご家族の願いとともに戒名が授けられます。
戒名は、
「立派な人だった証」でも、
「位の高さを示す称号」でもありません。
仏とともに生き、仏に抱かれて歩んでいくための誓いの名前。
それが、戒名に込められた本当の意味なのです。
住職が一人ひとりに向き合い戒名をお授けします
戒名は、既成の言葉を当てはめるものではありません。
本寿院では、
住職が必ず一人ひとりと向き合い、戒名をお授けしています。
まず大切にしているのは、ご本人、あるいは故人についてのお話を丁寧に伺うことです。
どのような人生を歩まれてきたのか。
何を大切にし、どのような想いを胸に生きてこられたのか。
また、
戒名を授かるにあたっての不安や疑問、ご家族のお気持ちにも、ゆっくりと耳を傾けます。
戒名に込める文字は、その方の生き方や願い、そして仏の教え(経典)と照らし合わせながら選ばれます。
それは、
「立派に見える名前」を付けるためではなく、その方が仏弟子として歩んでいくための名前を授けるためです。
住職が向き合うということは、単に名前を考えるということではありません。
仏教の教えを通して、その方の人生を静かに見つめ、これからの歩み、あるいは安らかな成仏を願い、心を込めて戒名をお授けすることです。
一つひとつの戒名に、仏縁を結ぶ重みと責任を感じつつ、墓石に刻まれ末代まで続く「永遠の戒名」でございます。
住職が、様々なお話をお伺いして、責任をもって戒名を授けております。
生前に戒名を授かるという選択
生前戒名は縁起が悪いことではありません

テレビなないろ日和で戒名講座が紹介されました。写真は読売文化センター主催「聞きたかった戒名の話」
「生前に戒名を授かると、死を早めるのではないか」
「縁起が悪いのではないか」
生前戒名について、そのような不安を抱かれる方は少なくありません。
しかし仏教の教えにおいて、生前に戒名を授かることは決して縁起の悪いことではありません。
むしろ、生前戒名は、自ら仏の道を歩むことを選んだ証として、大変尊いものとされています。
本来、戒名は亡くなってから与えられるものではなく、生きているうちに仏の教えを受け、仏弟子として生きる決意を示すための名前でした。
そのため、生前に戒名を授かることは、「死の準備」ではなく、これからの生き方を見つめ直すための節目です。
生前戒名を授かったからといって、寿命が縮まることはありません。むしろ、延命長寿につながると縁起が良いものとされていました。
生前戒名は、迷いの多い人生の中で、仏の教えを心のよりどころとして歩んでいくための道しるべとなります。
「まだ早い」「元気なうちにそんなことを考えるのは…」そう感じる方もおられるでしょう。
しかし、元気な今だからこそ、自分の人生と静かに向き合い、仏さまとご縁を結ぶことができるのです。
生前戒名は、不吉なものでも、終わりを意味するものでもありません。
これからの人生を、より穏やかに、より自分らしく生きるための名前。それが、生前戒名なのです。

生前戒名を授かる授戒会は毎月開催
亡くなっていないのに戒名を授かるのは・・・
親が亡くなっていないのに、生前戒名を授かるのは縁起でもなく、親不孝ではないか?という相談がありました
それは、まったく逆の事でございます。縁起が悪い事ではなくむしろ、縁起が良く親孝行であります。
そして、準備ができる安心がございます。
葬儀に困らない生前戒名
多くの方は、亡くなってから戒名を授かります。
葬儀は、バタバタとやる事が多く、悲しんでいる間もないぐらいだと多くの方は言われます。
そんなあわただしい中で、お寺様を探し、面談し、故人の人となりを伝え、葬儀までに間に合わせる。
大切な末代まで続く戒名を、場合によっては、当日通夜もしくは翌日というケースだと、しっかりと故人の思いを伝えるにはとても難しいものがあります。
経済的にお布施が出来なかったので、一番下のランクで戒名を授かっていたが、先祖は院号の立派な戒名が並んでいる。先祖に合わせて授かっておくべきだった・・・。
菩提寺の事を考えず、戒名を付けてもらった所、納骨時に菩提寺から叱られて、戒名の付け直しをしなければならなった。
その時は、わからなかったが、あとで確認すると宗派が違っていたなどなど
もしもの時の準備に戒名がある場合とない場合では、あわただしい葬儀の中で、遺された遺族の負担がとても少なくなります。
経済的にも、安く済む生前戒名
全国平均の葬儀布施は、47万円程だと言われています。通夜・葬儀・戒名・初七日をお願いするとそれぐらいのお布施が相場とされています。
しかし、当院では、生前に戒名をお授かりになる事をうるさくお話させていただいております。
ですから、あえて生前に戒名を授かった方のお布施を明示させていただいております
生前戒名を授かった方の 通夜3万円 葬儀5万円
亡くなってから葬儀を行う場合 通夜・葬儀・戒名で25万円
このように、経済的にも安くすることが出来ます。
戒名は、僧侶ならだれでも良い?
バタバタした葬儀の時に、はじめて会ったお坊さんに戒名を付けていただくより、
そのご住職がどんなお坊さんなのか?授ける住職の活動やお人柄をみて、しっかり授かりたい。
お坊さんは、だれも同じではありません。
今の命を見つめる
戒名は、亡くなったあとのためだけの名前ではありません。
今をどう生きるかを大切にするための名前。それが、生前に授かる戒名なのです。
生前に戒名を授かることは、人生の終わりを意識するためではありません。
むしろそれは、これからの生き方を、静かに見つめ直す時間です。
日々の暮らしの中で、私たちは忙しさや周囲の期待に追われ、「自分はどのように生きたいのか」を後回しにしてしまいがちです。
戒名は、仏の教えに照らしながら、自分自身の生き方を問い直すためのひとつの鏡となります。
戒名に込められた文字には、
「こんな人でありたい」
「このような心を大切にしたい」
という願いが表されています。
それは、過去を否定するためのものではなく、
これからの人生をより穏やかに、より誠実に歩んでいくための目印のような存在です。
生前に戒名を授かることで、日常の中でふと立ち止まり、
「この行いは戒名に込めた想いに沿っているだろうか」と、自分を振り返るきっかけが生まれます。
仏の教えを心の支えに生きていこうとする姿勢こそが、戒名の本当の意味です。
戒名の費用について|不透明さをなくすために
戒名の位と費用の考え方
本寿院では、戒名料のご心配がございません。戒名のランクに関係なく3万円からという目安をたてさせていただいています。
戒名について調べると、
「位によって費用が違う」
「高い戒名と安い戒名がある」
といった情報を目にし、不安に感じる方も多いのではないでしょうか。
まず大切なこととして、
戒名の位は、人の価値や成仏の優劣を決めるものではありません。
戒名の位とは、
仏弟子としてどのような立場で仏門に入るかを示す
形式上の区分にすぎません。
位が高いから立派で、
低いから劣っている、
という考え方は、仏教の本来の教えではありません。
では、なぜ費用に違いが生じるのでしょうか。
戒名の費用は、
-
戒名に用いられる文字の数
-
位号(居士・大姉など)の違い
-
戒名を授かるまでに行われる作法や供養
-
住職が向き合う時間や過程
といった要素によって決まります。
決して、
「お金を出した分だけ良い戒名になる」
というものではありません。
本来、戒名において最も大切なのは、
どの位かではなく、どのような想いが込められているかです。
本寿院では、
費用の大小によって戒名の価値が変わることはありません。
それぞれのご事情やお気持ちを大切にしながら、
無理のない形をご提案しております。
戒名の位や費用について迷われたときは、
「どの位が一番ふさわしいのか」ではなく、
「どのような生き方を大切にしたいのか」
という視点で考えてみてください。
その答えに寄り添う形で、
戒名は自然と定まっていくものです。
高い戒名・安い戒名の違いとは
戒名について調べていると、
「高い戒名」と「安い戒名」という言葉を目にし、
戸惑われる方も多いのではないでしょうか。
しかし、まずお伝えしたいのは、
戒名に高い・安いという価値の差は本来ありません。
戒名は、
仏弟子として仏の道を歩むための名前であり、
価格によって尊さが変わるものではないからです。
では、なぜ金額に差があるのでしょうか。
一般に費用の違いは、
-
戒名の位号や構成
-
用いられる文字の数や種類
-
戒名授与に伴う作法や供養
-
住職が向き合う時間や工程
といった形式的・実務的な要素によるものです。
たとえば、
文字数が多い戒名や、
位号を含む戒名では、
儀礼や準備に要する手間が増えるため、
結果として費用が高くなることがあります。
しかしそれは、
故人やご本人の人生が
「より優れている」ことを意味するものではありません。
仏教では、
どのような戒名であっても、
仏弟子としての誓いに優劣はないと説かれています。
本寿院では、
「高い戒名を勧める」「安い戒名を軽んじる」
といったことは一切ありません。
大切なのは、
その戒名が、その方の人生や想いにふさわしいかどうか
ただそれだけです。
費用について不安や迷いがある場合も、
無理に決める必要はありません。
ご事情を伺いながら、
納得できる形を一緒に考えていくことが、
本来の戒名の授け方だと考えています。

本寿院 三浦尊明住職の著書
本寿院で戒名を授かる流れ
お問い合わせから戒名授与までの流れ
戒名についてのご相談は、
多くの方にとって初めての経験です。
本寿院では、安心して進めていただけるよう、
一つひとつの段階を大切にしながら戒名をお授けしています。
① お問い合わせ・ご相談
まずは、お電話(0337728889)・メール(info@honjyuin.com)・お問い合わせフォームより
ご連絡ください。
「戒名についてよくわからない」
「生前戒名か、亡くなったあとの戒名か迷っている」
といった段階でも問題ありません。
どのような小さな疑問でも、
どうぞ遠慮なくお聞かせください。
② お話を伺います
住職が、
ご本人や故人についてのお話、
戒名に込めたい想い、ご事情などを
丁寧に伺います。
形式的な質問だけでなく、
不安や迷いも含めてお話しいただくことが、
戒名を考える上で大切な時間となります。
③ 戒名のご提案とご説明
お話をもとに、
住職が戒名をお考えし、ご希望の方には
その意味や込めた想いについてご説明いたします。
あわせて、
戒名の位や費用についても
事前にわかりやすくご説明いたします。
戒名料というものはなく、あくまで「お布施です」
本寿院では、目安として3万円としておりますがご自分でお考えいただきたく存じます
ご納得いただいたうえで、
次の段階へ進みます。
④ 戒名授与
戒名は、
仏前にて心を込めてお授けします。
お急ぎの方は、お知らせください。可能な限り急いでお授けしております。
通常は、郵送でお知らせしておりますが、対面での授与はもちろん、
ご事情によりオンラインや電話・メールの対応も可能です。
⑤ その後のご供養について
戒名授与後も、
位牌のこと、供養の方法、法要についてなど、
引き続きご相談いただけます。
戒名は終わりではなく、
仏さまとのご縁の始まりです。
オンライン・郵送での対応について
「遠方でお寺に行けない」
「体調や年齢の都合で外出が難しい」
「仕事の都合で時間が取れない」
そのような理由から、
対面でのご相談が難しい方も少なくありません。
本寿院では、
オンラインや郵送による戒名のご相談・授与にも対応しております。
仏教において大切なのは、
距離や形式ではなく、
仏さまを想う心と、ご縁を結ぶ気持ちです。
そのため、
オンラインや郵送であっても、
戒名の意味や重みが損なわれることはありません。
オンラインの場合は、ホームページからお申込みください
お電話やビデオ通話などを通して、住職が直接お話を伺います。
お顔を拝見しながらのご相談はもちろん、音声のみの対応も可能ですので、ご事情に合わせてお選びください。
郵送での対応の場合も、事前にお話を伺ったうえで戒名をお考えし、戒名を書き記した書面をお届けいたします。
どの場合であっても、戒名は仏前にて心を込めてお授けしております。
「直接伺えないから失礼ではないか」
「簡略なものになるのではないか」
そのような心配は、どうぞなさらないでください。戒名に込める想いに、変わりはありません。
現代の暮らしに合わせた形で、無理なく仏教と向き合えることも、大切なご縁の一つだと考えています。
戒名に関するよくあるご質問
Q. 菩提寺がなくても戒名を授かれますか?
A. はい、問題ありません。本寿院では菩提寺をお持ちでない方からの戒名のご相談を多く承っております。このホームページを通じて、住職の考え方に賛同され「ご縁」を感じていただければ幸いです。なを、当院に檀家制度はございませんので、檀家になる必要や今後寄付を求められるなどの事はございません。
Q. 生前に戒名を授かるのは縁起が悪くありませんか?
A. 縁起が悪いことはありません。仏教では、生前に戒名を授かることは「仏の道を意識して生きる」という前向きな意味があります。
Q. 戒名がなくても成仏できますか?
A. 成仏とは、仏弟子となり、仏に成るという意味です。仏弟子としての証であり、供養を受けるための大切な名前です。
Q. ネットや郵送で戒名を授かるのは失礼ではありませんか?
A. 失礼にはあたりません。大切なのは形式ではなく、故人やご自身を想う心です。もちろん、お寺にお越しいただける方は、本寿院では毎日9時から18時まで受付しております。予約も必要ございません。ただ、その場で授かるのではなく、後日となりますので、ネットからの方がスムーズです。丁寧にお話を伺った上で戒名をお授けしています。
Q. 戒名の費用が不安です
A. 戒名の費用については事前にご説明いたします。不明瞭なまま進めることはございませんので、どうぞご安心ください。
本寿院では、戒名のお布施 3万円・5万円・10万円の中からご自分で選択いただいております。あくまでお布施ですのでご本人の意思でお申込みください。金額によって、戒名の種類や文字数によって変わるものではございません。
テレビなないろ日和では、「戒名一律3万円の寺院が!?」として紹介され多くの反響がございました。

戒名一律3万円
Q. 宗派が違っても戒名を授かれますか?
A. はい、宗派を問わずご相談いただけます。そもそも、仏教はお釈迦様に始まり、一つです。宗派にこだわる事はございません。本寿院は、天台宗系密教の流れをくむ歴史あるお寺です。天台宗は、ほとんどの宗派のはじめとなり、天台宗から曹洞宗・臨済宗・浄土宗・浄土真宗・日蓮宗に分かれて行くものです。くわえて戒名に宗派はなく、全宗派2文字です。ただその宗派による特徴がございますので、皆様の事情をお聞かせいただいたうえで、先祖に合わせてお授けさせていただいております。宗派にこだわる必要は全くございません。当院では、様々な宗派のご僧侶の協力を得ていますので、安心してご相談ください。
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