エコー写真をどうしたらよいのか分からない。
水子供養をしたいけれど、どこに相談すればよいのか迷っている。
そのようなお気持ちで、このページをご覧になっている方もいらっしゃるかもしれません。
本日は、エコー写真供養をお申し込みくださった方からのお手紙をご紹介いたします。

届いたエコー写真供養のお申し込み
赤ちゃんを亡くしてから二年二ヶ月が過ぎました。
赤ちゃんのことを考えると涙が止まらない日々が続き、精神的にとても辛かったです。
エコー写真の供養を宜しくお願い致します。
エコー写真は、赤ちゃんが確かに存在していた証です。
だからこそ、手放せず、けれどどうしてよいか分からず、長い年月を過ごしてしまう方が少なくありません。
本寿院では、お送りいただいたエコー写真を本堂ご宝前にお供えし、読経のもと丁寧にご供養いたしました。
その後は、院内のエコー写真供養墓に大切にお納めし、毎日欠かさず読経供養を続けております。
どうぞご安心ください。

中絶後・流産後に心が苦しくなる理由
中絶や流産を経験された方の中には、
・自分を責め続けてしまう
・「命を奪ってしまったのではないか」と思い詰める
・何年経っても涙が止まらない
そのような思いを抱えておられる方がいらっしゃいます。
「せっかく生きたいと願っていた命を早めてしまったのではないか」
「ある意味、取り返しのつかないことをしてしまったのではないか」
そのお気持ちは、真剣に命と向き合ったからこそ生まれるものです。
しかし、大切なのは自分を責め続けることではありません。

水子供養・エコー写真供養の意味
供養とは、我が子を仏さまのお弟子として導いて頂くことです。
「成仏してください」と祈ることは、
「あなたを大切に思っています」と伝えることでもあります。
多くの立派なお寺がございます。
お近くのお寺で水子供養をされてもよろしいでしょう。
(*お寺によって水子供養をしていない・檀家さん以外の供養は受け付けてない寺院もありますので事前問い合わせをお勧めします。)
本寿院では、遠方の方のために郵送でのエコー写真供養も承っております。

我が子が本当に願っていること
我が子は、ずっと恨んでいるでしょうか。
きっと違います。
「お母さんが私のために祈ってくれている」
「涙してくれている」
それだけで十分なのです。
そして子どもにとって一番嬉しいことは、
お母さんが笑顔で幸せに過ごしていることです。
ご供養をして仏さまにお任せしたなら、
その後は我が子の分まで幸せに歩んでいくこと。
それこそが何よりの供養になると、私は信じております。

本寿院のエコー写真供養について
本寿院では
✔ エコー写真供養
✔ 水子供養(読経供養、戒名供養、永代供養)
✔ お写経
✔ 非来院供養 ✔ 毎月第一土曜日の16時〜水子月法要(Youtube「本寿院つちぼとけチャンネル」からも参拝可能です)
を行っております。
お預かりしたエコー写真は本堂にて読経供養の後、院内にて永代にわたり大切にお納めし、毎日供養を続けております。
遠方の方はオンライン上(ネット霊園)からもご参拝いただけます。
また、陶芸でお作りいただく小さなお地蔵さま「つちぼとけ」もご縁を結ぶ一つの形です。

まとめ|エコー写真をそのままにせず、供養という選択を
エコー写真をどうすればよいか分からない。
何年も涙が止まらない。
中絶後の心の整理がつかない。
そのような方は、どうぞ一度ご供養という形で手を合わせてみてください。
責めるのではなく、祈ること。
それが心を少しずつ軽くしてくれます。


