つちぼとけによる水子供養

亡きわが子のしあわせを祈りほとけさまをつくる・・・

「つちぼとけ」とは土でつくった「お地蔵さま」です。

「地蔵和讃(じぞうわさん)」の中で、「賽の河原(さいのかわら)」で親達よりも先に亡くなった子供達を救ってくださるのがお地蔵さまです。

亡くなったわが子のしあわせを願いながら、こころをこめて作るお地蔵さま。

上手いも下手もありません。

土をやさしくにぎり、わが子への祈りをこめてつくる世界で一つだけのほとけさまです。

つくられた「つちぼとけ」は、どこに置いてくださっても構いません。

身近なところでいつも見守ってくださることでしょう。

まんがでも「お地蔵さま」「水子供養について」をお伝えしています。

つちぼとけ体験について

水子供養など法要を希望される方は、法要後につちぼとけ造仏ください。

*水子供養の方法には様々ございます。お写経・つちぼとけ・読経・戒名・永代供養など
つちぼとけだけの水子供養でも構いません。心を込めて造仏なさってあげてください。

予約制となります。(当日でも空いていれば可能です)

事前に電話03-3772-8889もしくは申込フォームにてご予約の上ご来院ください。

日時:毎日開催。9時から17時まで。
費用:お布施としてお一人1尊(体) 3千円
所要時間:約20分から60分ほどです。

※お寺にて乾燥させた後、大切に焼成させていただきます。完成まで約2ヶ月ほどかかります。
※完成したつちぼとけは、お寺まで取りに来ていただくか、着払いで発送しております。
※陶芸のものですからまれに割れることや欠けることもございます。その時は、お地蔵様が厄を背負ってくださったと思っていただければと思います。(身代わり地蔵)

つちぼとけについて

つちぼとけ(ほとけさま)を作ることは、とても功徳のある善行の一つとされています。
写経と同じで仏道修行の一つです。

小さなお子様からご年配の方まで楽しく仏教を体験することが出来ます。

一人でも多くの方が、ほとけさまとのご縁をいただけることを願っております。

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つちぼとけの作り方

つちぼとけの作り方

つちぼとけの作り方 クリックすると大きい画像でご覧になれます。

体験の様子

住職不在の場合は、僧侶(尼僧含む)や寺のものがご指導いたします。

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全国各地で開催している つちぼとけ教室

通常のつちぼとけ教室は、つちぼとけのページにてご案内しております

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つちぼとけ開眼法要は、毎月第1土曜日16時 

公開での法要となりますので、どなたでもお参りいただけます。
どうぞ、ご参列ください。

ご参列いただけない場合は、オンラインでも公開しております。オンラインからお参りください
*個人情報がございますので、名前の読み上げや表示は致しません。