お骨仏トップページ

IMG_0668

永代供養のお骨仏(胎内納骨)

 

私の遺骨が、仏さまとなって、いつまでも祈り、祈られる。

こんな素敵なお墓は他にはありません。(豊島区 yさん)

 

お墓のない方やお墓を持てない方など現在の散骨・手元供養などに墓地事情の変化に加え、

ご遺骨を、いつまでも大切に供養したい。

というご遺族のご相談から、古くて新しい方法としてお骨仏が安置され、いつでも納骨をお受けしています。

納められたご遺骨は、お骨仏(阿弥陀如来像)の胎内に納骨し、毎日の読経を勤め、永代供養されます。

◆宗派は問わず、どなたでもお申込みになれます。お申込みのご案内

◆かかる費用は納骨費の3万円のみです。永代供養も含みますので安心です。*費用について

◆年間管理料は、納骨後の費用などは不要です。

◆遠方の方は、郵送でご遺骨をお送りただくことも可能です。

ご遺骨の送骨のご案内 

 

IMG_3023 IMG_3163

kotubotoketoha

お骨仏とは、お納められたお遺骨でつくられた仏像です。当院には、3体のお骨仏が安置されており、1体目2体目はお納されたご遺骨から造仏されましたが、

3体目は、先に胎内を空洞にした仏像(阿弥陀如来)を造仏し、胎内にお遺骨を納める形式となりました。

お骨仏は、祈りの仏様です。

当院本堂にご安置され、故人様は尊い阿弥陀如来のお姿となり、永代にわたり多くの方々に礼拝、ご供養をされていきます。

 

毎年春のお彼岸には、本堂いっぱいに花をお供えし、「花供養」法要が行われます。

29年度春彼岸花法要の様子    

28年度春彼岸花法要の様子

お花いっぱいの本堂

また、毎月15日9時半からは阿弥陀如来縁日供養。どなたもご焼香にお参りください。

お骨仏縁起

智証大師(9世紀)の臨終に際しての命により、 門人達が大師入滅後、その姿を模刻し、像内に遺骨を納め安置したとされ、御骨大師と呼ばれています。それは国宝に指定され今も三井寺山内におまつりされています。当院は、その法脈を継ぎ、それにならってお骨仏を発願しました。

テレビ東京、「なないろ日和」にて永代供養ができる「お骨仏」として紹介されました。(ブログにてご報告しております。)

2016-02-17 10.02.34 2016-02-17 10.03.16

kotubotokehiyou 

費用:3万円  管理費:不要

その後の管理料などはございません。

 

072お骨仏のご注意点

たくさんの方の遺骨をお納めしますので、一人だけのお墓ではありません。

全骨をお骨仏にお納めするのではありません。一部の分骨を納め余骨は、日光分院の尊星王院の納骨堂に安置されます。

一体のお骨仏に収められる遺骨の数に限りがあります。

(ご夫婦、ご家族等で、同じ仏様に入られたい場合、生前のお申込みをなさってください。)

069お骨仏の良いところ。

無縁仏にならず、しっかりとした永代供養が出来ます。

たくさんの方のお遺骨で仏像が出来ていますので、いつも誰かがお参りなさって、お花や燈明焼香に包まれ、いつまでも仏さまとして祈られご供養されます。

本堂内に安置されていますので、毎日読経がつとめられています。

東京都大田区のお寺ですので、品川からも2駅と近く、9時から18時まで年中無休でいつでもお参りできます。

●私の遺骨が、仏様となってお役に立てる。まさに死後の希望だと考えます。

 お骨仏のお申込みについて