熊本と鹿児島でつちぼとけ・写経・読経供養を厳修させていただきました。本来であれば、2025年3月に伺う予定をしておりましたが、住職が大動脈解離という急なる病気・手術の為伺うことが出来ず延期されておりました。多くの方にお待ちいただきましたが、やっと元気になり、今回の開催となりました。ご心配とご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。
2026年5月19日 まずは、熊本別院にてつちぼとけ教室です。ご近所の方々もご参加くださいました。
祈りをこめて、皆様とつちぼとけをお造りしました

お地蔵さまとは?お不動様とは?住職の法話から始まります。お不動様の慈悲は、怒った顔をされていますが、実は非常に慈悲深い仏様である事など楽しく退屈しないお話です


本堂にて、皆様と般若心経を奉読いたしました。阿弥陀様の救いなど、仏とは仏の教えを人格化したものです。
本寿院のお経本をもって、皆様と読経。


2026年5月21日 鹿児島でのつちぼとけ教室です
鹿児島では、過去の地元の百貨店「山形屋」にてつちぼとけ展(平成13年7月17日~23日)を開催させていただきました。はじめての鹿児島開催との事でもあり、とても好評を得ました。
仏さまが、ご自宅に連れられ、祈りの場所となっています。今回は、以前よりご協力いただいている方もお越しくださいました。やっとつちぼとけが出来たことにうれしく存じます。


まずは、住職のご法話
鹿児島での教室の前に、知覧特攻平和会館に伺わせていただきました。人とのわかれ、特にはわが子が先に亡くなるといった親の悲しみは耐え難いものがございます。どんな思いでわが子を送り出されたか?そのお心を考えると涙が流れます。ありがとうの反対は、当たり前です。今こうして、ご縁をいただきたくさんのご恩に感謝しつつ、般若心経のお写経を行ったうえで、祈りの仏様をお造りくださいました。


最後には、皆さんと大きな声を上げて般若心経をお唱えさせていただきました。


奥様を亡くされた方。ご主人を亡くされた方。わが子を亡くされた方など、涙を流して仏様をお造りくださいました。
大変好評で、またの開催を希望されました。また、ご一緒に祈りの仏様をお造りしましょう。今日の仏さまは、熊本別院で焼成後、後日お渡しさせていただきます。楽しみにしておいてくださいね。合掌
